ヘンリー・グルーバー師 対談 「北朝鮮とトランプ大統領」
                                                           2019年10月3日

            by. You Tube Henry Gruver - North Korea and Donald Trump  リーハイバレー・ジャパニーズ・ミニストリーズ

                                               元データ  Sid Roth's It's Supernatural! 2018 4/2




   ―― ヘンリーさん、あなたは 北朝鮮のリーダーに会うため 韓国へ行ったそうですね。 その時のことを話してください。

  はい。いいですよ。 モンタナ州で 夜にメッセージをするため向かっていましたが、途中ワイオミング州にいました。 春で、4月の初めの頃でした。
  山中を運転していましたが、吹雪に遭ってしまいました。 大型トラックの通った跡しか見えない状態で、時速40kmくらいでゆっくり そのトラックの跡を運転していました。前が全然見えなかったからです。
  そして、幻を見ました。 何というタイミングでしょう! トラックの跡しか見えなかったのに、今や幻しか見えなくなったのです。 神さまはユーモアのセンスをお持ちですが、運転もできることを示されたかったのでしょう。(笑)

  突然幻の中で、私は 金正恩の枕元に立っていました。そして 彼が寝ているのを見ていたのです。 すると突然 彼は首を横に振り初め、目を見開いて飛び起きました。 汗をびっしょりかいていました。
  すると主が言われました。 「彼は何度も同じ夢を見ているが、その夢を見たところだ。 その夢をあなたに見せよう。」
  瞬時に、金正恩は何千もの群衆の中を進んでいましたが、周りはボディーガードにしっかり囲まれていました。 前方は 男性のボディーガードで、後ろ2人は女性ボディーガードでした。 私は幻の中で、右後方の女性ボディーガードに目を向けていました。 彼女は右の男性を見て、次に左の女性を見た後、その二人がそれぞれ違う方向を見た瞬間に彼女は拳銃に手を当て、左右のボディーガードを見て彼らが外側を見た瞬間に、素早く拳銃を取り出し 至近距離から 金正恩を射殺したのです。 それが幻の終わりでした。

  幻が消え、目の前に赤く点滅するトラックが見え、危うくぶつかるところでした。 彼がブレーキを踏まなかったことは 幸いでした。 トレーラーは私より遅いスピードで走っていたのです。 トラックが右折信号を出したので、後をついて行くしかありません。道が分からなかったからです。 トラックについて行くと止まってしまったのですが、後ろから追突されたら挟まれてしまうので、トラックを追い越すと その前にもう一つトラックが止まっていて、その前に車を止めました。
  そして 大泣きしてしまいました。 主が 私に、金正恩への愛を注いだからでした。 私は泣き続けました。 時計を見ると 午後2時21分でした。 私は、彼の魂の救いのために、泣き崩れ、祈りました。

   ―― でも私は(彼のした)物凄い酷いことを読みました。 どうしてこんな酷い人の救いに重荷を持てるのですか? 神も 彼を救いたいと思うのですか?

  それは超自然的な思いだと思いますが、町のギャングに伝道していた時に、私に拳銃やナイフを突きつける彼らへの愛を、神は私に注ぎましたから。 金正恩への愛も同じだと思います。

   ―― そうですね。

  分かりますか? それから毎日 2時から3時頃まで 一人で主の前に行き、また彼の枕元に行くことを期待して 祈りました。 その時間は 彼の朝に当たりますから。 でも何も起こりませんでした。

  2週間後に 韓国のソウルに行くスケジュールになっていました。 オバマ政権時は、中国からアメリカ大使として招待され、中国で国のリーダーたちと過ごしたので、その公的な書類がパスポートに記されていたので、ソウルへ行き 「明日 中国大使館で金正恩に会える手筈を整えてもらおう。 中国のリーダーから私の身元を保証してもらえるだろうから、金正恩と会わせてくれるだろう」 と思いました。 きちんと見えるように このスーツを着て、皮のカバンを持ち、ホテルの部屋から出ようとしたとき、 主が 「どこへ行くのだ」 と言われました。
  「金正恩に会いに行きます」と言うと、 「私は行けと言っていない。」と言われるので、 「でもあなたは幻を見せてくださいました。 話す言葉も与えて下さいました。 あなたは王に 預言者を遣わすお方ではないですか。 なぜ あの幻をお与えくださったのですか。 彼を愛し、彼のために祈っています。 彼に証をさせてください。」 と言うと、
  「そのために幻を与えたのではない。 私は韓国で扉を開く。 あなたは韓国中の牧師に会い、彼らにあなたの幻を伝え、こう言いなさい。
  『あなたがたは 私が金正恩を殺すように祈っているが、その祈りのゆえに 私が彼を殺すなら、私は韓国に裁きをもたらさなければならないだろう。 なぜなら彼らは、金正恩の救いを祈るべきであり、私は 金正恩でさえも 救われるために、私のいのちを差し出したのだから』 と。」

  2週間いましたが、最初の一週間はミニストリーで仕え、釜山に招かれ 韓国中から集められた牧師21人に このことを話しました。 彼らは砕かれ、ひざまづいて悔い改めました。 私のところに来て言いました。「そのように考えたことはありませんでした。 裁きに遭うとは考えもしませんでした。 どんなに酷いことをする人であっても、その人に憎しみを持ってはいけなかったのです。 あなたが言うことは正しいです。 深く良心に示されました。」
  これは韓国中に広がり、牧師たちは悔い改めに導かれたのです。

   ―― それは彼が救われるという意味ですか?

  それは分かりません・・・。 でも 金正恩を愛しているので、地上で最後の 私の使命ならば、私は喜んで北朝鮮に行くでしょう。

   ―― あなたは 彼の曾祖母のことを話しましたね。 実際 曾祖父でした。 あなたが資料をくれましたが。

  牧師たちは曾祖父と言ったかもしれませんが、年を取って勘違いしてしまったかもしれません。でもあなたが記録を調べてくれました。
  金正恩の曽祖父は、1800年代の終わりから1910年にかけて 韓国中に広がった 力強い神の働きをしたリーダーの一人で、彼も 家族も 孫や ひ孫のことを心配していたことが分かります。 神は、このような祈りを聞いておられ、金正恩を殺すのではなく、救いたいと願っておられるのです。

   ―― 私はどうなるかわかりませんが、彼が暗殺されるよりも、世界中の前で悔い改め、イエスが主です と言うなら 素晴らしい証となると思いませんか。 そのほうが良いと思います。

  本当にそうです。



   ―― でもあなたに話しましたが、こんな思いも来ます。 多くのクリスチャンが、トランプ大統領が 過去に犯した恥ずべき行為を知って、それを嫌悪して 死さえも願っています。 彼らはどのような態度を取るべきでしょうか?

  主が 私に、金正恩について語ったことと同じことを求められていることを知ってほしいと思います。 同じことなんです。 神が彼を大統領として置いたのです。 目的があるのです。
  イスラエルの目的のために彼を置かれました。 目的を遂げるまで 主は彼を用いるのです。 私は 主が幻を下さる度に、それと一致する聖句を求めますが、 ホセア書の3章21、22節のイズレエルについて 示されたのです。 イズレエルとトランプ大統領がどう関係あるのかと思いましたが、イゼベルとアハブ王がイズレエルにいたことを思い出しました。 エリヤが イゼベルとアハブ王のことを どのように預言したかを読み、エリヤが若い預言者に 『行って、軍の将軍であるエフーの頭に油を注いで 王としなさい。』 と言います。(第2列王記9章) そしてエフーは行って、イゼベルの全家を滅ぼしたのです。
  そして主は、「イゼベル家をエフーが滅ぼしたように、トランプにも私は油を注いだのだ。」と言われたのです。 「私はこの家(政府の腐敗)を一掃するのだ。」と言われたのです。





  (筆者注記)

  ● ヘンリー・グルーバー師(安定して、霊の見分け ○)は、「祈りの歩行」で知られる神の器です。1961年、18歳のときから主と共に歩んでいます。(2019年で76歳?) ミニストリーの途中から特に日本への召しが示され、日本の聖会のミニストリーと同時に、実際に歩いて日本各地で霊の戦いをしてこられた 預言者的伝道者です。(あるいは 伝道者的預言者?)

  「霊の戦い」に反対する本が全米に出され、2003年には全身のガンにかかり、歩く骸骨になり、このことでさんざん批判され、しかし聖書を痛み止めにして、医者に死ぬと言われたその日に、全部癒されました。(→  ヘンリー・グルーバー師聖会メッセージ 2013 11/4・下の方) また2018年も腎臓と心臓の病にかかり死ぬところでしたが、やはり瞬時に癒されました。 2018年8月に奥様が召されました。2018年末の癌の骨転移の痛みがひどかったのが、予定していた韓国での手術を止め、日本の高価なキノコの薬を飲んで 全く痛みが無くなり、今年の初めから 沖縄、台湾、日本本土と元気に奉仕されています。WWGM・最近のヘンリーグルーバー師 



  ● 金正恩の件は盲点でした。 彼の救いのために祈っていきたいと思います。 (金正恩は ゲマトリアでは666(終末の反キリスト)ではありません。→ 666の計算


   * 金 氏の曽祖父が ピョンヤンリバイバルで働き、祝福が流れている件。 ( (参考) → ピョンヤンリバイバル

   敵を愛し、敵のために祈ることは、何よりも神さまと我々との関係です。 救いも、裁きも、主がなされます。 「への恐れは、きよく変わらない。 のさばきはまことで、ことごとく正しい。」(詩篇19:9)  新約時代は、人は愛せよ、(悪)霊は憎め・戦え・立ち向かえ。  「天が地よりも高いように、わたしの道は、あなたがたの道よりも高く、わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い。」(イザヤ55:9)

   恐怖政治を行っていたアッシリアは、その首都ニネベにおける預言者ヨナの説教 ・・・ 驚くべき「説教の賜物」・・・のため、王がお触れを出し 上から下まで(家畜までも)断食して荒布を着て灰をかぶって罪を悔い改めたので、は災いを思い直され、その滅亡は約50年先に延ばされた。(ヨナ3章) それどころか彼らは今、天国にいて、イエス様のおられた当時のユダヤの宗教的偽善者たちを罪に定めています。(マタイ12:41、ルカ11:32)  「多く与えられた者は 多く求められる。」
  アッシリアの恐怖政治の程度は、ニネベの図書館跡から出土した多くのレリーフ(粘土板)に あまりにも残酷な処刑の図柄が書かれているので、それを保管している大英博物館は大部分を展示しない方針だそうです。 アッシリアは周りの国々に憎まれていた程度に応じて、跡形もなく滅ぼされました。(BC612 ニネベ滅亡)(→ (1)アッシリアの変化

   バビロニア帝国のネブカデネザル王は、ダニエルによる夢の解き明かしの中で に触れ、 7年間、獣のような生活をし(ケブカデレザルだ?)、その後 復帰して理性が戻り 主への高慢の罪を悔い改めた。(ダニエル4章)

   麻薬を取り締まるため殺人をも辞さない 強権や 暴言で知られる、フィリピンのドゥテルテ大統領は、2016年、初めて来日して天皇には会えなかった年の、帰りの飛行機の中で神さまに語られたと、10月27日にダバオの空港での記者会見で話しました。 『これ以上 ののしることを続けるなら、この飛行機を落とすぞ』と。 だれなんだ、と聞くと、『神だ。』と答えたという。 実際飛行機は落ちませんでしたが、ドゥテルテ大統領はこのときはかなりショックを受けたようで、暴言はやめる、と宣言したそうです。 (天皇との謁見は次の年、2017年10月30日、”神のような存在として尊敬します”とまで言い 穏やかに接した。このときドゥテルテ大統領は72歳。) (記事



  ● トランプ大統領(見分け×)は2018年5月14日、イスラエルの建国70年に合わせて在イスラエル米国大使館を商都テルアビブからエルサレムに移転しました。 これは、世界一の大国のアメリカが、事実上、エルサレムがイスラエル国の首都であることを承認したことです。 そして中東は、「ゴグ・マゴグ」(エゼキエル38、39章)の成就へと進んでいきます。


  トランプの、アメリカ内部の敵(戦争屋)との戦い またトランプ大統領は、「エフーがイゼベル家を一掃した」ように、米国国内の腐敗を一掃することは、ブッシュ(父、94歳)(*)マケイン(81歳)(**)を秘密裏に処刑すること(表向きは病死)でまず行われました。 今年(2019年)に入ってさらにエスカレートしています。

    * パパブッシュは、新世界秩序を名目に私利私欲の人口削減、虐殺 をして来たグループのボスであり、マネーロンダリング、ローガン法を侵害する陰謀を企てたこと、人身売買、RICO法の侵害などの犯罪で2018年8月10日に起訴されました。さらにケネディ大統領暗殺と2400憶ドルの秘密政府証券を使った9.11テロ事件の首謀者。2018年8月10日に起訴。トランプ大統領は「神は彼に哀れみをかけるだろうが我々は違う」と大統領署名に書いた。 2018年11月30日に病院で薬物により処刑。 (るいネット

   ** ジョン・マケイン議員は、軍産複合体のロビイスト兼工作員。 トランプと真っ向から対立。 2018年10月9日に、マケインが軍に尋問され、公式にはマケインは2018年8月25日に亡くなって、9月1日に葬儀。 しかし CNNニュースで口を滑らせたオハイオ州知事ジョン・ケーシックの言葉によると 9月4日に処刑されたようです。


  さらに、2018年12月8日のブッシュ(父)の葬儀の場で、関係者(ヒラリー、ブッシュ(息子)、前副大統領バイデン(来年の大統領候補)、現副大統領夫人など。(カーターにはない))にファイルに挟んだトランプからの”刑務所への招待状(死刑、あるいは懲役)”らしきものが配られているのがビデオに撮られています。受け取った人々は皆、顔がこわばっている。ブッシュの関係者処刑予告


   それに対し、そろそろ2019年9月末になって、7月のウクライナ大統領への電話による圧力で、政敵バイデン氏の汚職捜査を再開させ 来年の大統領選から落とそうとする工作(ウクライナ疑惑)を暴露し、トランプ大統領を弾劾する反撃が起こされています。


  ( 日本については、安倍総理(見分け×)、麻生太郎氏は、ブッシュ勢力とつながりのある政治家であるため、今後彼らも粛清されていく可能性があります。)

 cf. 石油王ジョン・D・ロックフェラーのひ孫、 デービッド・ロックフェラーの次男である リチャード・ロックフェラー(65歳)が2014年6月13日(金)に 自家用機で墜落死。
    2017年3月21日、デービッド・ロックフェラー死去(101歳、3代目)。20世紀後半の反キリスト的な世界経済の支配者(銀行家 + にせユダヤ、聖書改ざん訳・異端)、2008年のリーマンショックで事実上 力を失う。
    2019年7月3日、元クライスラーの リー・アイアコッカ死去。(パーキンソン病、94歳) 自動車のジャパン・バッシングとともに、世界中のフリーエネルギー研究者を抹殺




   §  リーハイバレー・ミニストリーズのメッセージ集 (いずれも 見分け○の器)

     Derek Prince  ミニストリー  ・・・・・・  罪悪感・恥・拒絶感を克服する (17 2月10日)
     Robin Harfouche(ロビン・ハーフーシュ)師の あかし ・・・ 元ハリウッドスター、ニューエイジの欺きを暴く(17 2月12日)
     Kris Vallotton(クリス・バロトン)師 あかし ・・・ 霊能者から悪霊を追い出す (17 2月20日)

    ジョン・ラミレス師メッセージ ・・・ 教会内のイゼベルの霊への対応、『悪魔の仮面を剥ぐ』(18 2月7日)


  § ヘンリーグルーバー師 沖縄611教会(2019 2/22)の聖会で、YouTubeの 1:33:30− より、エペソ1:5 「神の喜び」 が 抜けていることを指摘し、古い訳の聖書= KJV(ビザンチン型)を使っていると 語られていました。 (メル・ボンド師も同様に指摘したことがあります)

    「主のすばらしい喜びのご意志に従って、イエス・キリストご自身による養子縁組の子どもとなるように、私たちをあらかじめ定めておられました。」(エペソ1:5)




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